2010年05月27日

オススメのお酒。

雨もよいの天候が続き、気温も不安定な今日この頃です。
イヤですね〜。
新しいお酒を試験的に始めてみました。以前から私、個人的にお気に入りで、お酒好きの皆さんに紹介したいと思っていた銘柄です。
南会津の花泉の純米酒です!
よくお客様にお好みを伺うとほとんどの方が辛口をご所望されます。が\xF5算篝議召△泙衞滅鬚\xAFないんですね〜。そもそも酒の辛さの定義は非常に曖昧なものです。カレーやキムチの辛さとは、全く別物ですよね…
ちょっと前振りが長くなりましたが、要はお酒の甘味も味わっていただきたいのです。花泉さんのお酒の最大の特徴は、四段仕込みです!
通常は日本酒は三段仕込みが主流です。(詳しく知りたい方は私に聞いてください)花泉さんは四段目の仕込みに餅米を使っているそうです。それによって豊かな旨味とたおやかな甘味の余韻が楽しめます。是非一度お試し下さい。ちなみにこのブログをご覧になって、花泉をご注文されたお客様には、私からささやかな会津のおつまみをサービスいたします。是非一声かけて下さいね。
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2008年12月30日

更新サボリまして\x8F翼

何故ブログをサボってたか…。周りからの突っ込みもありまして、理由を説明いたします\x8F青
実はゲームのせいなのです\xF8\xD0
モンスターハンターというゲームにハマりまして、ひたすら深夜に狩りに行くという生活の結果が事の次第であります。そんな訳で、お酒の話しは、しばしおやすみします。そこで\x8F\xF4予犬┘魯鵐拭蔀\xA3よ!えぇーい\x8F\xF4\xCD
もうヤケクソだっっモンハンやろうぜ\x8F\xF4佑いい里\xABな〜\xF5\xBC
こんなんで\xF8\xD0
狩り友の岩ちゃんとI川さん
これからもよろしこ\xF8環麁張乾瓮鵑覆気\xA4\xF8个海鵑覆海判颪\xAFところじゃ無いですよね〜\xF8\xF7
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2008年07月07日

お詫びと訂正

昨日の日記で誤りが有りました。
ワールドワインチャレンジと表記しましたが、正しくは、インターナショナルワインチャレンジ(略してIWC)の間違いでした。謹んでお詫び申し上げます。
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2008年07月06日

瀬戸内海の恵み。

現在夜行列車では、モズクとたまにヒジキをご提供しておりますが、この2品は、当店の人気者にして純米酒会の副会長井上さんの生まれ故郷、瀬戸内のドリームアイランド、安居島より直送の素晴らしい逸品でございます。是非ご賞味ください。井上さん\x8F愀
いつもありがとうございます\x8F\xF4\xB7
お身体に気をつけて。
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出羽桜 純米吟醸 一路

イギリスで毎年行われているワールドワインチャレンジ(略してWWC)というその世界では大層権威ある品評会の中で昨年から日本酒部門が設けられたそうですが、今年度の金賞を受賞したのが、
なんと出羽桜の純米吟醸一路\xF5\xBB
蔵元からいただいたのでちょこっと味見\x8F愀感想は\xF5爾辰弐受爾泙差瓩蠅鰉未阿函直緡\xA9ち香はお馴染みの出羽桜らしいフルーツのような爽やかな吟醸香。
口に含むと鼻腔に優しく抜けてやがてたなびいて消える嫌みが無く、飽きの来ないふくらみ香。
喉を通る時は、むしろ水よりも軽やかな喉越し。流石に吟醸作りの先駆け、いつまでも何杯でも飲んでいたい…と思わせてくれる逸品です。どうですか\xF5式\x8F吠澆燭\xAFなるでしょ\xF5\xBC
残念\xF5伺笋豌瓩\xAEで、蔵元さんにも在庫が有りません\xF6\xC1
今年の秋に純米大吟醸にバージョンアップして、売り出す予定だそうですよ\xF5\xBB
割目して震えて待て\xF6\xCE
posted by 夜行列車スタッフ at 02:51 | TrackBack(0) | としちゃん日記

2008年06月15日

もやしもん

080615_0243~0001.jpg漫画の紹介です。
主人公の農大生は菌が肉眼で見えてしまうという超能力を持ってます。その能力が、農大という専門的フィールドで遺憾無く発揮されるという、異色のキャンパスライフもんです。何故この漫画をオススメするのかと云うと、発酵や醸造のメカニズムを学ぶのに、格好なテキストだと思われるんです。お酒だけでは無く、日本の調味料やおつけものなどは、菌の力に拠るところが絶大です。世界でも稀な温帯性気候の賜物ですね。この漫画、日本酒に関しての記述も実に多くて、しかも的確です。
流通が酒に及ぼす悪弊まで言及してるんですよ。うちのお客様の間でも静かなブームです。私が今巻いている手拭いもじつは、醸してます。あと常連のI川さんのマイグラスも醸してます。皆さん。
菌の世界を覗いてみては?お客様の中には専門家もいらっしゃいます。O先生とかY崎さんとか。
オモローな話がいっぱい聴けますよ〜。是非ご一読を\x8F泅
posted by 夜行列車スタッフ at 03:25 | TrackBack(0) | としちゃん日記

2008年04月25日

むかし、むかしのお話。

江戸時代と呼ばれる時代が有りました。浅利、蛤という二枚貝が有りますね。
お酒との相性バツグンの食べ物ですが、江戸時代は、桃の節句から土用までは、口にしなかったそうです。何故なら、その時期が、浅利、蛤の産卵期に当たっていたかららしいのです。その事実を知った時に、ちょっと考えてしまいました。江戸人の余裕というか粋って奴に…。
置き換えてみれば、優しさであると思います。自分勝手に消費して、他を顧みない。これが今の風潮のようです。
自分も飽食の時代の申し子なので、偉そうな事は言えませんが、見習わなければいけないな〜。と思いますね…。
戦国大名の話で、面白い話が有りますので、ちょっとご紹介。伏見城に於いて、加藤清正と福島正則が逢った時の話です。どちらも秀吉の家来としては、トップクラスの大名です。清正が、今日は塩と蓼で飯を食って実に美味かったと言ったら、それを聞いた正則は、蓼は贅沢である、と言ったらしい。蓼とは、たでと読みます、たで食う虫も好きずきというアレです。戦国大名と言えど、つつましいな〜。
posted by 夜行列車スタッフ at 05:08 | TrackBack(0) | としちゃん日記

2008年04月11日

つまらない話しです。

愉快な話ではないですけど、一応書き込むことにしました。昨日、夕方に男性2名のご来店が有りました。一人は六十代、もう一人は三十代位のお客様でした。年かさの方はすでにかなり泥酔していた御様子、すごくうるさかったんです。
そこでウチの大将、キレたね…。ゴタゴタが始まったんだ。俺もあんまり気の長い方じゃ無いので、お勘定済ませて、帰りましょうか?とやんわり言ったんですよ。そこで若い奴がキレ始めた。帰れと言われて、勘定払う筋合いじゃ無いとの事。捨て台詞が、ネットに書いてやるとか、表に出ろだの、全く困ったちゃんでした。表に出ても良かったんだけど、俺は弱い者いじめは好きじゃ無い。
でもチョーウケたのが最後の捨て台詞\xF8干个┐討蹐茵次\xA3だって。いまどきいねーよ。可愛いな〜。
そういうことで、変な書き込みとかあっても、気にしないで下さい。所詮気〇がいの戯言です
posted by 夜行列車スタッフ at 04:30 | TrackBack(0) | としちゃん日記

2008年02月07日

お酒と肴の話

良い酒には、良いつまみ。例えば自分のお気に入りの酒が手に入り、今日は自宅でじっくり飲むぞ!なんて時が、誰しもあるかと思います。そこで個人的にお気に入りのおつまみを紹介したいと思います。一応日本酒の場合について。
個人的にナンバーワンだと思うのは、鮑。それも肝、だけど高価でめったに口にできません。しかも一般家庭で鮑が到来しても、捌き方を知らなければ難渋する事でしょう。
もし鮑が家に来てしまったら。そんな幸せな事態には、速やかに対応して下さい。慌てず、騒がず、うろたえず。ご飯をよそう、おしゃもじを(プラスチック製は不可、木製を)
手に、エイヤーっと(別に口に出しても、出さなくても結構)殻と身の間に差し込みます。後は梃子の原理を応用して、殻から身を剥離します。(なんか手術みたいだな。)そして身を塩でゴシゴシして、ヌメリを取ります。肝は包丁でたたくべし、たたくべし、たたくべし。そして、醤油、みりん、お酒(それぞれ小匙一杯ずつ位で。)
身の方は生をスライスしてもOKですが、オススメは蒸し鮑です。出来上がった身を、先ほどの肝醤油につけて、おもむろに噛み締め、純米酒を流し込みます。
アフター。あなたのお口の中にパラディーゾが出現する事、請け合いです。
さて、鮑が長くなりましたが、お次を。焼き海苔とわさびです。こちらの方がグっとお手軽?だと思うでしょうが、一手間アンドちょっとお金をかけましょう。まず近所のデパートなり、お茶屋さんに行って、そこで自分のお財布の許す限り、最高と思われる海苔を、購入します。次に近所のデパートなり八百屋さんに行って、本わさび。
それもなるべくおっきいのを用意します。そしてまた、近所のデパートなり、金物屋さんで、目の細かい卸し金。もっとベターなのは、サメ皮卸し(扱いづらく、卸すのもしんどいけど)が最高です。ねっとりと卸し上がった本わさびを、鋼鉄をうちのべたやうな焼き海苔につけて、軽くお醤油をつけて、純米酒と一緒にお口に放り込むと、パライソが出現する事、請け合いです。あと、変則技ですが、烏賊の塩辛が冷蔵庫に余っていて、うまいけど飽きたな〜なんて事もあるかと思います。解決しましょう。焼いちまえって事で。玉ネギ(長ネギでも可)をスライスします。アルミホイルに野菜を置き、その上に塩辛をのっけて、お酒を少々振り掛けたら、ホイルを閉じて、できればオーブン、なければ、魚焼きで、十分くらい焼きます。でき上がったら、ホイルを破いて、中身を純米酒と一緒にお口に流し込みます。そこにパラダイスが出現する事請け合いです。
posted by 夜行列車スタッフ at 04:55 | TrackBack(0) | としちゃん日記

2008年02月01日

お店情報・山廃

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◇◇◇◇山廃2本◇◇◇◇

先週より新たに加わった銘柄です。

・山廃造り 真 澄 (純米吟醸・宮坂醸造)

・山廃造り 天狗舞 (純米吟醸・車多酒造)
posted by 夜行列車スタッフ at 01:47 | TrackBack(0) | お店情報